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 | [予約商品] 愚鈍-GUDON- | オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定250枚 BLACK VINYL/2xLP) 3月中旬〜下旬発売! | 6001円 | 2LP | 1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発!
三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。
日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録!
収録内容:
「卑下志望」7インチEP
「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック
「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック
「Howling Communication」7インチEP
「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック
「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック
BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック
「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック
未発表ボーナストラック(LIVE):
1990.8.14 at 広島並木ジャンクション
ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!!
(F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026) |
 | 愚鈍-GUDON- | オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定150枚スプラッターVINYL/2xLP) 3月中旬〜下旬発売!※在庫切れです※ | 7000円 | 2LP | ※在庫切れです※1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発!
三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。
日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録!
収録内容:
「卑下志望」7インチEP
「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック
「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック
「Howling Communication」7インチEP
「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック
「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック
BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック
「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック
未発表ボーナストラック(LIVE):
1990.8.14 at 広島並木ジャンクション
ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!!
(F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026) |
 | [予約商品] DEATH SIDE : CHAOS U.K | SPLIT (CD) 2026年4月中旬発売! | 2750円 | CD | CHAOS U.K/FUKのGABBAの入院費その他の支援ベネフィットとして、HARDCORE史に残る屈指の名盤がCDとしては初となる再発!
内容については多くを語る必要はないでしょう。1993年にCDとしてオリジナル盤がリリース。2016年、CHAOS U.Kの日本ツアーに際してレコードとして初のオフィシャル再発。そしてさらに10年の歳月を経て、CDとしてのオフィシャル再発が叶いました。
今回のリリースを実現させたのはDEATH SIDE、CHAOS U.Kのメンバーによる仲間を助けたいという想い。そしてその仲間を救うのは、このCDを手に取ってくださる皆様の力です。その代わりと言っては何ですが、未来永劫色褪せないハードコアのマスターピースをお届けします。
・DEATH SIDE
01.Trust
02.Cry For The Truth
03.No Force
04.First And Last
05.Satisfied Life
06.Where Are Your Eyes?
07.Try
08.Corpse
09.気 迫
・CHAOS U.K
10.Secret Men
11.Goverments Nears
12.Edge Of A Knife
13.Lying On Your Side
14.Only Time Will Tell
15.Making A Shilling
16.Jobs Worth
17.Farmyard
18.Drunk Again
下記は別途募っているファンドについてになります。
もしご協力いただけるようであれば商品ページに併記していただければ幸いです。
様々ご都合はあるかと存じますので、あくまでも可能であればで結構です。
KAOS(CHAOS U.K)の投稿から和訳
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、もしご存知ない方がいらっしゃいましたら。Chaos UKのGabbaが心臓疾患を患い、入院しています。当初は比較的軽症と思われていましたが、実際にはより深刻な状態です。彼は毎日肺からの血液を排出する必要があり、現在も経過観察中です。
それだけでは済まないかのように、彼は最近、ノッティンガムの自宅を失い、家族と死別しました。真のパンクロックが裕福な暮らしをもたらすわけではありません。私とGabbaのこれまでの経緯を詳しく説明する必要はありません。皆さんは彼が誰で、何を信じているかご存知でしょう。彼が世界中のパンクシーンに与えた影響と功績は疑いようがありませんが、残念ながら彼は今、窮地に陥っており、支援を必要としています。Go Fund meが設立され、資金を募っています。1ポンドでも、ご予算に応じていただける金額でも、ぜひご寄付ください。
Gabbaへの募金リンク
https://gofund.me/9b12ebf6e
(BREAK THE RECORDS/JAPAN 2026) |
 | FEROCIOUS X | "SER UT SOM DJÄVULEN" 3月20日発売! | 2000円 | CD | 大阪マンゲルノイズクラッシャー『FEROCIOUS X』結成25年目にして実質の1stアルバム!
STOCKHOLMS MANGELの返答と言うべき怒涛のRAW NOISE MANGEL ATTACK全13曲収録!!
(HANOCHI /FEROCIOUS X)
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 | KUBINE | BORN AGAIN 3月25日発売 | 1980円 | CD | Wself deconstructionWのボーカリストとして活動していたKUBINEが、ソロ初となるフルアルバムをCDにてリリース!
self deconstructionからの脱退以降しばらく鳴りを潜めていたものの、徐福(ZYO-FUK)での活動や、HOLY GRINDER(CANADA)とのコラボ、MEANINGの楽曲へのゲスト参加、そしてIndustrial/EBM Metalのソロアーティスト"KUBINE"として活動を再開したことも目にした方は多いのではないだろうか。多岐にわたる活動を経て、この度ソロとして初のフルアルバム完成と相成った。
自らで曲を作り、自らで歌詞を書き、自らが歌う。ごく自然の流れのようであるが多数の人間が携わるバンドでの活動と比べると注がれる自らの血の濃度が大きく異なる。等身大、とは言わないがこれまで一人の人間として生きてきた"KUBINE"の軌跡が詰め込まれていることは間違いない。
「BORN AGAIN」人生にリセットボタンはないし、過去を消すことはできない。でもすべてを背負ってこれからも歩んでいく。そんな気概を感じる作品となった。
■トラックリスト:
01.Reproductively Incorrect
02.Worst Girl Ever
03.Mega-Hatred
04.Postmother
05.Dark Days Are Over
06.Racisto
07.Wives
08.Born Again
09.SORI (Bonus track)
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 | FRICTION | CRAZY DREAM 3月25日発売 | 3300円 | 7EP | ※初回生産限定盤※
日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクションが1979年にリリースした記念すべきデビュー・7インチ・EPをオリジナルどおり のジャケット仕様で完全再現!
日本のロック史に燦然と輝く名盤『軋轢』(80年)に先立つこと 8ヶ月、79年8月にリリースされたフリクションの記念すべきデビュー・EP。ファースト・アルバム『軋轢』であらためて取り上げる 「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲にくわえて、のちに『レプリカン ト・ウォーク』(88年)で正式に録音することになる「Kagayaki」の 3曲を収録。
ポスト・パンクの香りも漂う『軋轢』版よりも速いテンポで演奏される「Crazy Dream」と「Big-S」の2曲の疾走感がすばらしい。レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の すさまじくテンションの高い演奏に圧倒される。『軋轢』未収録の 「Kagayaki」のソリッドさも尋常ではない。このEPこそがフリクションという向きも多い無双の3曲。
(インフォメーションより) |
 | FRICTION | I CAN TELL 3月25日発売 | 3300円 | 7EP | ※初回生産限定盤※
日本のロック史に燦然と輝くフリクションの傑作ファースト・アルバム『軋轢』(1980年)からの シングル・カットとして同作と同時にリリースされた、ピストル人間ジャケットも最高にクールな 7インチ・シングルをオリジナルどおりに復刻!
日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない最重要バンド、フリクション。そのファースト・アルバムにして歴史的名盤『軋轢』(80年)からのシングル・カット。チコ・ヒゲの ソリッドなドラムに導かれて、グルーヴィにうねるレックのベー スと切れ味鋭いツネマツ・マサトシのギターがクールに絡み合う 「I Can Tell」。
洗練されていながらもフリーキーなそのサウンドは、ニューヨークでノー・ウェイヴ・シーンを体験したレックとヒゲ の二人がいたからこそ生み出しえたものだ。
『軋轢』未収のカップ リング曲「Pistol」は、荒々しくスピード感あふれる当時のフリク ションのライヴでの姿をとらえたカセット・テープ一発録りによる破壊力あふれる一曲。
(インフォメーションより) |
 | F.V.K.(FEARLESS VAMPIER KILLERS) | SUN SHINES UPON ALL OF US ALIKE 3月20日発売予定 | 2000円 | CD | 80年代に結成、今も尚、最前線で活動中の『F.V.K』!
2026年の現行memberによる最新アルバム全8曲収録!
■recordingにはguest guitarを2人。Michael.K と、誰が呼んだかMr.stone、さらにguest voiceに女性singerのPEKO が参加!
HARDCOREは勿論、dubやreggaeを織り交ぜ聴かせる、F.V.Kの仕上がりを堪能して欲しい!
420枚プレス。自主レーベルONE LUV RECORDSから8曲入りCDをリリース!太陽は必ず昇る!
‐F.V.K‐
■私はSKITKLASSと言うバンドでベースを弾いている。SKITKLASSをご存知の方はBAD BRAINSから多大な影響を受けている事はわかると思う...嘘である。SKITKLASSからBAD BRAINSを連想する人はいないであろう。
F.V.KとSKITKLASSの共通点?ない!F.V.Kがニューアルバムをリリースするにあたり私にコメントを求めてきた。困ったぞ。
実は個人的にF.V.Kとは繋がりがある。海でアサリを取って遊んでいた小学5年か6年。後ろの住宅、その家の住人はのちにF.V.Kにギターで加入する。また、ご近所さんとも言えるような距離の住人はのちにF.V.Kにベースで加入する。
元F.V.KメンバーやF.V.Kから派生したバンドメンバー、F.V.K周辺の数人は在学中は被ってないが中学校の先輩なのだ。F.V.Kの系譜のちょっと外れた末端に私がいるのだ。知らんけど。
で、F.V.Kのニューアルバムである。
日本のBAD BRAINSなどと形容され、もちろんバンド初期は影響され意識していただろう。しかし数年後には結成40周年を迎えるベテランにはもうそんな事は意識せずとも自然に勝手に出てきてしまうものだ。
軽快にすっ飛ばすこれまでのイメージのさらに先、BAD BRAINSの要素はしっかり感じさせながらも気持ちが飛び跳ねるリズムは無重力。今回新たに加入したサンプラーがスペーシーに飛び交う。
それでいてスローなナンバーは心地よく空間を揺らす。
現メンバーを通して放たれるそれは紛れもなくF.V.Kサウンドだ。
陽は昇り輝く太陽の下ではベースSWADがピースで迎えてくれるだろう。その先のHIGHに来てみないか?届け、貴方に。
-SKITGROD (SKITKLASS)-
■横須賀の大ベテランハードコアパンクバンドF.V.K(Fearless Vampier Killers)がアルバムをリリースする。
長年活動を続けてきた現在もなお、バンド名の由来であるBad Brainsからの影響と彼等への敬意は今作でも色濃く表れている。しかしそれは決して安易な焼き直しや真似事ではなく、影響を完全に消化し血肉化する事に成功している。
これは彼等のフィルターを通して再構築された紛れもないF.V.Kの音楽だ!
ぶっといベースラインが引っ張る圧巻のリズムセクション、その上を自由に暴れ回るギター、心地良い浮遊感を生み出すサンプラー、そして圧倒的な存在感を放つボーカル。
TxHxC氏の歌声は力強さと優しさ、そしてユーモアをも内包している。
今作を聴くと改めてハードコアパンク、ダブ、レゲエ、全ての根底にあるものはレベルミュージックなのだと再認識させられる。
いずれ今作が2枚組の7インチでもリリースされる事を願っている。
その際はハードコアパンク、レゲエサイドの2枚に分けて敢えてセンターホールがズレた仕様だったりしたら面白いかもな。
余談だが時は遡って2008年、横須賀かぼちゃ屋にて当時私が在籍していたバンドで彼等と共演させてもらった事は今でもよく覚えている。
その時に観に来ていた友人が今となってはF.V.Kのメンバーとなり、その縁も有り私が音源のコメントを書かせてもらっている事は非常に感慨深い。
編集盤を除けばおそらく2007年以来のリリースになる今作、若い世代のメンバーも加入し来年結成40周年を迎えるF.V.Kからこれからもますます目が離せない!!
-VONDO(POVLACION,DISCOS PELIGROSOS)-
■トラックリスト:
1.JAHRISE…
2.AFRICA
3.SUNS GOD
4.GUNorGUNJAH
5.JAH l ONLY ONE LOVE MY HEART
6.BUFFARO SLUM
7.ONE LOVE
8.COMEONE ON VENUS
■F.V.K.(FEARLESS VAMPIER KILLERS ):
80s中期に横須賀から生まれたHCバンドFVK!
様々なメンバーチェンジをしながら世代を超えて現在も最前線で活動中。
現メンバー:vo.Pianica TxHxC / gt. Dr.NAE / ba.SWAD / dr. YUM-I / sampler. 2CHILL
心に愛を一つ!を信念に更なる進化と可能性を秘めたバンド!それがFVK!
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 | 松原研二 写真集/ 『じゃがたら』 | 『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』 | 3960円 | BOOK | 『じゃがたら』のほぼすべてのライヴに同行し、シャッターを押し続けた唯一のフォトグラファー『松原研二』による「じゃがたら全記録」。 江戸アケミとじゃがたらの光芒はすべてレンズに捉えられていた。 今だから明かせる貴重な全記録集。
◎書籍概要
『じゃがたら全記録 1980-1990 松原研二写真集』
写真: 松原研二
判型: A5判
ページ: 約224ページ
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 | 『吉岡誠』 著 / 『じゃがたら 江戸アケミ』 | 『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』 | 3190円 | BOOK | 吉岡誠 著
判型: 四六判 320頁
吉岡誠『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』
江戸アケミが上京するまでを過ごした故郷の高知県中村(四万十市)。現地での友人たちやキリスト教会関係者への丹念な取材と多数の未発表写真で、江戸アケミの生い立ちが初めて明らかにされる。幼少から少年期を過ごし、また音楽活動の絶頂期に体調不良によって一時帰郷したこの故郷中村には、じゃがたら / 江戸アケミの歌のルーツがあった。また、上京後のバンド活動で急速に成熟していく歌詞やパフォーマンスの様子を、じゃがたらメンバーやスタッフのコメント、当時の雑誌記事から読み解く。10年間の活動の全てを追って撮影した松原研二と東京ロッカーズの時代を記録した地引雄一による写真、歌詞、多数のチラシ、記事、年表、ディスコグラフィ、用語解説なども網羅した、江戸アケミのアーカイヴ決定版。
目次:
はじめに
第1部 高知中村から
第1章 家族
父の江ノ村、母の楠島
幸徳秋水と中村幼稚園
土佐の小京都
第2章 キリスト教
中村福音キリスト教会と二人の先生
じゃあまた来るね
生誕地、そして洗礼の地・土佐清水
心のもちようさ
第3章 中村高校
100枚のラブレター
銭湯とトイレ掃除
エドビス・オン・ステージ
三島由紀夫の割腹
第4章 放浪旅
小石の茶堂で草枕
海を見たかい
鳥取ヒッチハイク旅
下田と『祭りの準備』
第2部 じゃがたらへ
第5章 都会の隅で
頭脳警察の「怒り」-音楽活動開始
私アケミよ-じゃがたら結成
ただそれだけのことさ-パンクゲリラ
みっつ数える前に天国へ-『LAST TANGO IN JUKU』
土くさいノリで-『南蛮渡来』
「じゃがスタ」と「ジョーのがレジ」-『家族百景』
第6章 たまらん世界
帰郷-『君と踊りあかそう日の出を見るまで』
やり残したこと「アースビート伝説’85」
療養の果てに
第7章 午前四時少し前
再起-『裸の王様』
昨日は事実、今日は存在、明日は希望-『ニセ予言者ども』
苛立ち-『それから』
心の気持ちよさ-「寿町フリーコンサート」
第8章 四万十川
夕日のあたる川辺と赤鉄橋-『ごくつぶし』
四万十川を見下ろす霊園
アケミと原田芳雄の「バンザイ!」
おわりに
江戸正孝(アケミ)/じゃがたら 略歴
関連音源・映像・書籍
江戸アケミのノートより
チラシ・ポスター・広告ほか
あとがき
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 | “CHIRASHI” | Tokyo Punk & New Wave ’78-80s※在庫切れです※ | 4290円 | BOOK | ※在庫切れです※ 編集: 飯嶋俊男 + 古川博一
判型: A4 / 480p.
通常エディション
書籍のみ
1978年からのパンク・ロック〜ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。
1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。
◎チラシが収録されたバンド、イヴェントの一部
東京ROCKERS / FRICTION / LIZARD / MIRRORS / S-KEN / パンク仕掛け99% / THE STALIN / THE STAR CLUB / じゃがたら / ZELDA / NON BAND / GOZIRA RECORDS / 裸のラリーズ / NYLON 100% / 海賊艇K / ELECTRIC CIRCUIT / 吉野大作 and PROSTITUTE / AUTO-MOD / TELEGRAPH RECORDS / FOOLS / 法定伝染GIG / チフス / 無差別GIG / PABLO PICASSO / MODS MAYDAY’81 / EMOTIONAL MARKET / ADK DAY / 消毒GIG / GAUZE / CHANCE OPERATION / E.D.P.S. / 天国注射の昼 etc…
◎チラシ資料提供者
ADK RECORD ADKレコード / CHARLIE MORITA / DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET) / Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE) / Erect records エレクトレコード / Gin Satoh 佐藤ジン / Hideharu Kato 加藤秀治 / Hikaru Machida 町田光 / Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon) / Inoue U イノウエ U / Inundow いぬん堂 / Jun Inui 乾 純 / KUMMY (ex BOYS-BOYS) / Kan Takagi 高木 完 / Kenji Nomoto 野本健司 / Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO) / Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE) / Matatabi dou 股旅堂 / MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS) / Momorin モモリン (GAUZE) / Nagasaki ナガサキ / NON (NON BAND) / S-ken / Sachiyo Hirazawa 平澤祥代 / Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語) / Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT) / SKITKATT (SKITKLASS) / Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人) / Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE) / Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory) / Yumi Ooi 大炊優美 / Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度) /
◎企画にご協力をいただいた方々
APIA40 / BEAST ARTS International / GAUZE / Genet ジュネ / Ken Tanami 田波健 (Nubile) / Momoyo モモヨ (Lizard) / OTO オト / RECK レック (FRICTION) / Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA) / Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX)
◎編者より
現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。 それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。 もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。 無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。 しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。 今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。 チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。 単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。 アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。 お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。 Record shop BASE 飯嶋俊男 2022 |
 | Action Portrait by 『Gin SATOH』【通常限定版】 | Underground GIG Tokyo 1978 – 1987(写真集)※在庫切れです※ | 8140円 | BOOK | ※在庫切れです※ Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH
伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数!
佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。 FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。
いま、もう一度だけ。
この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。
様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。
著者: 佐藤ジン
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
ブックデザイン: 渡部伸(PK2)
翻訳: スチュアート・ムンロ
判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付
通常限定版: ¥7,400+tax
出版: SLOGAN
ISBN: 978-4-909856-00-5
収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。 |
 | Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) | Disque 4 - ‘76 Studio et Live - CD【4月1日発売】 | 3300円 | CD | 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。
『Disque 4』と題したアルバムのリリース!
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。
ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。
複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。
しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。
本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。
ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。
■参加メンバー:
水谷孝:ヴォーカル/ギター< >
中村武志:サイド・ギター
楢崎裕史:ベース
三巻敏朗:ドラムス
⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き
●CDバージョンにはボーナストラック1曲追加
■トラックリスト:
1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night
3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn
4. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk
5. 白い目覚め / White Awakening
6. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
※ボーナス・トラック
7. The Last One_1976 |
 | Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) | Disque 4 - ‘76 Studio et Live - LP(カラー・ヴァイナル)【4月1日発売】 | 5720円 | LP | 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。
『Disque 4』と題したアルバムのリリース!
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・
1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。
ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。
複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。
しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。
本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。
ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。 そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。
■参加メンバー:
水谷孝:ヴォーカル/ギター
中村武志:サイド・ギター
楢崎裕史:ベース
三巻敏朗:ドラムス
⚫︎湯浅学によるライナーノーツ付き
■トラックリスト:
[Side A]
1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With / Romance of the Black Pain Otherwise Fallin’ Love With
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night
3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 / The Night Wind, The Candle Flame at Dawn
[Side B]
1. 鳥の声 / Bird Calls in the Dusk
2. 白い目覚め / White Awakening
3. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin's Night
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 | GEZAN | I KNOW HOW NOW | 3300円 | CD | GEZAN』7枚目のフルアルバム!
『I KNOW HOW NOW』
-いま わたしは どのように が わかる-
夜明けの風をまとう7枚目のアルバムは予感にたどりつくまでのプレイリストをコンセプトに制作された。
複雑さが加速する時代を生きる全ての人に宛てられた今作には新しい呼吸がしなやかに刻まれている。
2026年3月14日に開催される日本武道館での単独公演を前にリリースされる今作には、47都道府県ツアーと世界へと活動を広げた旅の痕跡が独自の錬金術でミックスされつつバンドが次の次元に突入した予兆に満ちている。
「beat」と対をなす組曲「Amrita」はプロローグとして高らかに物語のはじまりを告げる。
ミニマルなダンスグルーヴを持つ「TRANSIT」、「HAPPY HIPPIE」にははじまりを軽快にこぎだす車輪が見え、ウガンダ滞在中につくられた「Memoria」はアフリカにインスパイアされたグルーヴをVQのremix によりHyperな海へと昇華する。すでにMVとして公開されている「数字」は目まぐるしく景色を更新し、DUB TECHNOから広大な夜明けへと流れ込む「BEST DAY EVER」にはゲストコーラスとして盟友、青葉市子を、シンセサイザーに5iveを迎え制作された。そしてラストトラックの「予感」で景色は未来へと炸裂する。
47都道府県を共に回ったダブエンジニア内田直之が録音・Mixを担当。
マスタリングはMatthew Herbert や Crass を手掛けるAbbey Road Studios の Alex Gordon が行った。
■GEZAN
2009年、大阪にて結成。
2012年より東京を拠点に活動している日本のオルタナティブ・ロックバンド。ノイズ、
パンク、ハードコア、サイケロックを高速で融合させたそのサウンドは、
伝統的な音楽の枠を超え、「ラディカルな流動性」という哲学をもってアートにアプローチし、全国各地のライブハウスやフェスで圧倒的な存在感を放っている。
独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。また「全感覚祭」も不定期に主催している。
2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。
2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、ROOKIE A GO-GO、WHITE STAGE、RED MARQUEE含め計4回目の登場となった。
2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツ北東部にて開催されるFusion Festivalに出演し、9月にはインドネシア・ジャカルタで開催のPestaporaへ出演。世界の音楽、空気を吸収し音楽を通してコミュニケーションをしている。
国内ではFestival de FRUE、橋の下世界音楽祭、MUTEK、尽未来祭などのフェスにも出演さらに全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催するなど勢力的に活動している。
「47+TOUR『集炎』」ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。
NO WAR.
メンバー: マヒトゥ・ザ・ピーポー (Vo./Gt./Electronics) / イーグル・タカ (Gt./Cho./Bagpipe) / 石原ロスカル (Dr./Cho.) / ヤクモア(Ba./Cho.)
■トラックリスト:
1.beat
2.Amrita
3.TRANSIT
4.HAPPY HIPPIE
5.Memoria
6.数字
7.HOWL
8.BEST DAY EVER (feat. Ichiko Aoba)
9.予感
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 | 切腹ピストルズ | 黄表紙その五『不酒屋勝手口ならべ』(ふざけやがってぐちならべ)【3月11日発売】 | 1000円 | BOOK | ついに『せっぷくぴすとるず黄表紙その五』の登場である。
切腹ピストルズ研究や入試に役立つ参考書と噂され、豪華、匿名著名人・文化人・研
究者による鋭角な寄稿、中身や文字量はこれまで最多・・・
なのに小型で薄く、枕の下、ポケット、秘密裏、カンニングに最適。これは滑稽な洒
落か秘密結社の声明文庫か!?
『黄表紙とは』江戸時代中後期に流行した成人の鑑賞に堪える絵入り娯楽文学(草双
紙)。大きな挿絵、当時の世相や風俗、風刺や洒落を効かせた文章。
現代の漫画やゴシップ本に通じる大人向けの出版物で、武家から庶民までに親しまれ
た。
黄表紙・五『不酒屋勝手口ならべ(ふざげやがってぐちならべ)』
切腹ピストルズ研究と入試に役立つ参考書。
豪華、匿名著者人、文化人・研究者による執筆。
B6版(128mm×182mm)/縦右綴じ表紙色付き/本文墨/全24頁
【内容】
『切れ目、切り込み、隙間』寺川修司
『日本における〈ふざけ〉の文化史ー歴史的系譜の再構築』駄田辰太
一、起源 ' 出雲阿国と初期歌舞伎(かぶき-odori)の誕生
二、江戸期における庶民文化の変奏 ' 町人芸能、盆踊り、地方伝播
三、近代化と断絶 ' 明治以降の「伝統」の格式化
四、現代への再接続 ' 切腹ピストルズに見る「ふざけ」の復権
五、結論 '「ふざけ」は日本文化の潜在回路である
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◎『切腹ピストルズのファッションをめぐる考察』
ーヴィヴィアン・ウェストウッド/マルコム・マクラーレンの文脈からー
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〈寄稿〉
◎ 投書「こうすればさらに多くの方に愛されるのでは」
◎『切腹ピストルズが与える影響』写真家・大津勘吉
◎〈ある一族の末裔による怪談〉
◎ WORLD REPORT LONDON×PARIS
◎〈あるインテリ女子大生による感想〉
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〈巻末〉
『切腹ピストルズ考
反逆の装置としての〈江戸〉、
あるいは共犯的ノイズの戦術』
平賀 源──文化思想史・美学・比較民俗論・表象文化研究──
はじめに
第T章:〈江戸〉の亡霊と現前──歴史の裂け目を装う身体
第U章:切腹ピストルズの音と衣裳──反美学とファッションの逆流
第V章:共犯としての観客──都市儀礼の再演と身体参加
第W章:言葉と戦術──狼党の言語空間
第X章:黒衣の逆説──"いないはずの者たち"が生む政治的演出
おわりに ─ ─ いまなぜ「江戸」か
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 | [予約商品] PUNK! | 反逆の向こう側で ザ・スターリンたちはなにを歌ったのか? -著者イヌイジュン- 2026年3月13日発売! | 3000円 | BOOK | 著者 イヌイジュン
サイズ A5判
ページ数 272ページ
ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!!
PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!!
戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!!
パティ・スミス、セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、イギー・ポップ、デヴィッド・バーンからザ・スターリン、遠藤ミチロウ、アナーキー、ザ・ブルーハーツまで。
パンクが生まれて50年、ザ・スターリンが結成して45年──強く、激しく、熱く!! 燃え盛るエネルギーを一冊に凝縮!! 革命の当事者しか書けないパンク・ロックとザ・スターリンの正体とは? 日本のロック史上最も危険なバンド、ザ・スターリンのオリジナル・メンバー、イヌイジュンが真正面から綴ったパンク・ヒストリー。
パンクのギグに求めたのは孤独からの解放などではなく、より深い孤独への覚醒だった(本文より)
パンクはどこで生まれて、どこに向かったのか? 日本のパンク・シーンの実態はどうだったのか? そしてザ・スターリンはなにを歌ったのか? 前作『中央線は今日もまっすぐか? オレと遠藤ミチロウのザ・スターリン生活40年』同様、イヌイジュンの迸る情熱は衰え知らず。現場にいたミュージシャンが見たパンクのリアル・ドキュメント!! PUNK ROCKの核心とは何か?に迫った決定版がここにある!!
ザ・スターリンもモデルとなった映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の監督●田口トモロヲ、音楽●大友良英、さらに戸川純、赤羽貞明との特別対談も収録。イヌイジュン自身が描いたジョン・ライドン、イギー・ポップ、パティ・スミス、ヴェルヴェット ・アンダーグラウンド、遠藤ミチロウ等のパンク・ロッカーたちの絵画も一挙掲 |
 | DOUGLAS | Speak Out Face [2026年3月7日発売] | 1650円 | 7EP | 神戸を拠点に活動するPost Punk/Punkトリオ「DOUGLAS」の初の単独となる7"。
彼らがこれまで歩んできた「途切れ途切れながらも一貫した」活動の歴史を紐解く自主制作CD『The More The Merrier』、V.A.『PROVOKE』、そして盟友ANISAKISとのSPLIT 7"という、段階的なリリースは、自らの音楽的言語を慎重に選び取り、洗練させてきた過程を示している。
沈黙を強いられてきた者がその抑圧を撥ね退け、真実を語り始める瞬間の勇気を象徴するようなタイトル曲 「Speak Out Face」、音を鳴らさない瞬間に宿る静かな強さを感じさせる「Turned Pedal」の2曲を収録。
スリーブは名古屋で活動するHizakobuta Labor Service、ラベルは第三スバック田口淳吾氏が担当、バンドを理解する御二方に担当頂き素晴らしいレコードが完成した。
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 | MODERN GOODDAYS | REACH OUT 2026年2月28日発売 | 1650円 | CD | 札幌メロディックパンクMODERN GOODDAYSの6曲入りCDがCREW FOR LIFE RECORDSより発売!
イギリスのSNUFF、snuffy smileや札幌COUNTER ACTION周辺のバンドに影響を受け、2006年ベースボーカルKOKIを中心に3人で結成され、2017年にツインギターの4人編成、2020年からは、キーボードが加わり5人編成となり、メロディックパンクだけではなくハードコアパンクとも積極的に共演し続け、この活動20年間で確実に進化を続けている。
今作品では現メンバー[KOKI(vo&ba)SHIGE(dr)DAIMEI(gt)BORI(gt)IPPEI(key)]になってからの初音源となり、今までになかった高速2ビートの曲やBORIのソロユニット「JUPITER」のカバー、スローテンポな新曲などの4曲に加え、結成当初の未発表曲と再録曲を含めた全6入り。
ジャケットデザインはPEACE OUT! AYAKA氏が担当。
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 | EL ZINE | vol.76 | 700円 | BOOK | A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ
●THE LAST SURVIVORS & SKITKLASSロサンゼルス・ツアー・レポート
(2025年12月に敢行された、日本を代表するRaw Punkバンド
THE LAST SURVIVORSと、正体不明の覆面バンドSKITKLASSによる
ロサンゼルス・ツアー・レポートby Michiaki/THE LAST SURVIVORS)
●BESTHOVEN
(4月に来日する永遠の独りD-Beat Raw Punks、ブラジルのBESTHOVENの
首謀者であるFofao Discrustへのロング・インタヴュー)
●NAO
(ex.MUROや現VITAMIN Xなどのメンバーらによるドイツの
D-Beat Raw Punkマッドネス、NAOのヴォーカルMorganaへのインタヴュー)
●ANTI-CORPOS
(4月に来日するブラジル出身、現在はドイツで活動するクィア・フェミニスト・
ハードコア・バンドANTI-CORPOSへのインタヴュー)
●FUCK IT
(BESTHOVENと共に来日ツアーを行なうポルトガル産
ハードコア・パンク・バンドFUCK ITへのインタヴュー)
●ALPHA ANTICHRIST
(中国の極東ヤクザ・メタル・パンク・バンド、ALPHA ANTICHRISTへの
インタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW)
●TIENE UN ARMA! + YEAR OF THE DEAD BIRD
(2025年の来日も記憶に新しいHONG KONG FUCK YOUのメンバーらによる
2バンド、TIENE UN ARMA!とYEAR OF THE DEAD BIRD[両バンドとも4月に
来日予定]へのインタヴューbyローラ/LRPRSNTS)
●MIDWESTLUST
(3月にDAGGER WOUNDやVOX YOMIと共に来日する、
シカゴのハードコア・バンドMIDWESTLUSTへのインタヴュー)
●DAGGER WOUND
(ロサンゼルスのハーシュ・ノイズ・プロジェクト、DAGGER WOUNDへのインタヴュー)
●VOX YOMI
(サンタクルーズのドゥーム・メタル・バンド、VOX YOMIへのインタヴュー)
●VOX POPULI - EL ZINE出張編
(津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!による新連載コラム第6回目!)
●Android 0 Command
(OVERTHROW RECORDSの森下 篤による新連載コラム第5回目!)
●ConnorのUKパンク通信
(イギリスのパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSの
Connorによる新連載コラム第7回目!)
●LASHING SPEED DEMONS:KLAUS DINGER
(NEU!やLA DUSSELDORFなどの活動で知られる
クラウス・ディンガーのバイオグラフィby大越よしはる)
●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)
●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)
●Umea Punk City
(ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)
●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、
PiotrによるアメリカのHARAMのライヴ・フォト・レポート)
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