コメント:(memo) A4/表紙カラー・本文モノクロ/表紙含め全50ページ [内容] ●愚鈍(GUDON) 2026アメリカ中西部ツアー・レポート (今年5月に敢行された広島のハードコア・パンク・バンド、 愚鈍(GUDON)のアメリカ中西部をまわったツアー・レポートby Dump) ●トランプの私兵ICE(米国移民税関執行局)の真実〜占領下のミネアポリス (愚鈍のツアーの企画者でもあるDan(SPHC Records)による、ミネアポリスを 発端に全米へと広がった反ICE(米国移民税関執行局)運動に関するコラム ※「TO FUTURE」ジンに掲載の同題コラムの完全版となります) ●LASHING SPEED DEMONS:THOSE WHO PROTESTED (今号で80回目を迎える大越よしはるの連載では、 体制に対して抗議の声を上げ続けてきた/いるパンク以外(以前)のミュージシャンや、 そのために弾圧や迫害を受けたミュージシャンたちを紹介) ●Chris "Boobs" Neill (82〜85年までDISORDERでヴォーカルを務めたChrisの、バンド在籍当時から 脱退後の人生までを語ったインタヴューby Connor) ●THE WINKERS (88年に結成された博多の知られざるパンク・バンド、THE WINKERS。ベーシストだった コウが語るTHE WINKERSの歴史とその後のバンド、博多のパンク・シーンについてby Connor) ●SUTEGORO (8月に1stアルバムをリリースする、ex.KOROSEのメンバーらによる韓国/ソウルの パワーヴァイオレンス・バンドSUTEGOROへの爆裂インタヴューby井上/男道レコード) ●俵谷哲典 TETSUNORI TAWARAYA (オルタナティヴ・コミック〜ロウブロウ・アート・シーンの最前線で活躍するアーティスト、 俵谷哲典(TETSUNORI TAWARAYA)へのインタヴューby Yoshi Yubai) ●THERAPY (9月に来日するサンディエゴの女性ヴォーカルD-Beatハードコア・パンク・バンド、 THERAPYへのインタヴュー) ●DEAD FISH (9月に来日するブラジルのヴェテラン・メロディック・パンク・バンド、 DEAD FISHへのインタヴュー) ●L.M.I. (10月に来日するフィラデルフィアのハードコア・スラッジ・トリオ、 L.M.I.へのインタヴュー) ●SCUM FU (10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・スラッジ・スカム・パンクス、 SCUM FUへのインタヴュー) ●OSLUGGARD (10月に来日するオーストラリアのツー・ピース・ドゥーム・バンド、 OSLUGGARDへのインタヴュー) ●VOX POPULI - EL ZINE出張編 (津山のSKIZOPHRENIA/VOX POPULIのyu!によるコラム) ●ConnorのUKパンク通信 (UKパンク・レーベルPRIVATE SCANDAL PRODUCTIONSのConnorによるコラム) ●Android 0 Command (OVERTHROW RECORDSの森下 篤によるコラム) ●Anti-Art Book Fair (アートブックの書評by Yoshi Yubai) ●Incredibly Strange Photography (vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載) ●Umea Punk City (ex.AC4〜ex.ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム) ●PUNK GIGS!! (ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、 PiotrによるアメリカのCRAZY SPIRITのライヴ・フォト・レポート)