DISK SHOP MISERY
新入荷
再入荷
RECOMMEND
セール商品
すべての商品を見る
IMPORT
PUNK/OI
HARD CORE/CRUST
OLD/NEW SCHOOL
EMOTIONAL
CHAOTIC
MELODIC/POP PUNK
ROCKA/PSYCHOBILLY
ALTERNATIVE/ROCK etc
SKA/REGGAE
GARAGE
DOMESTIC
PUNK/OI
OLD/NEW SCHOOL
HARD CORE/CRUST
MELODIC/POP PUNK
SKA/PSYCHOBILLY
ROCK/ALTERNATIVE
EMOTIONAL
GARAGE
CLUB MUSIC
TシャツGOODS
DISC SHOP MISERY
電話 082-241-0782
FAX 082-241-0782
広島県広島市中区袋町2-7 プレイグラウンドビル2F
BLOODSUCKER recordsの商品は
これまでどおり消費税はいただきません
HOME About US
アーティスト頭文字検索(serach by Initial)
数字 日本語
トータル件数:219件前の25件201-225

1 2 3 4 5 6 7 8 9

全件数は(total records)219です。 全ページ数は(pages)9です

DOMESTIC:HARD CORE/CRUSTカテゴリの中から表示中

DOMESTIC:HARD CORE/CRUSTのなかから検索します

    で のものを
写真 買物カゴ アーティスト名 アルバム名 値段 メディア コメント
[予約商品] EXCLAIM(80s AKITA)FUSILLADE (CD) 2026年7月下旬〜8月頃入荷予定!!3300円CD秋田市を拠点に活動していた80年代ジャパニーズ・ハードコアバンド EXCLAIM。1985年〜1986年にかけて行われた計3回の幻のレコーディング・セッションが、USのGENERAL SPEECH より2026年ついに発掘リリース!!
EXCLAIMは、1987年に発表された伝説のオムニバスLP 『消毒GIG』 に1曲のみ参加していたことで、一部のマニアの間では知られていた存在。しかしその実態は長らく謎に包まれ、当時G.I.S.M.、COMES、CLAY、SWANKYSなどをリリースしていた DOGMA RECORDS が『DOLL』誌上でリリース予定作品として告知しながらも実現することなく消えてしまった“幻のバンド”のひとつでした。
[予約商品] The MARGAReTSHI-TECH DINNER (LP) 2026年7月下旬〜8月頃入荷予定!!4400円LP90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS の決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場!
現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。
そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。
1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。
ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。
SWANKYS〜九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携!
再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。

(GENERAL SPEECHE/USA 2026)
[予約商品] The MARGAReTSHI-TECH DINNER (COLLECTION) (CD) 2026年7月下旬〜8月頃入荷予定!!3300円CD※ほぼ全音源を網羅した決定版コレクションCD!
※全35曲収録/約80分収録(LP版より大幅増量収録!)
※CD用デジタル・リマスタリング仕様!

90年代千葉パンク・シーンを代表する重要バンド The MARGAReTS のほぼ全キャリアを網羅した決定版コレクションが、USハードコア/パンク名門レーベル GENERAL SPEECH より登場!

本作には、バンドが残した4度にわたる貴重なレコーディング・セッションを中心に、全35曲を収録。音質面で問題のあった一部コンピレーション参加曲を除き、ほぼコンプリートと言える内容となっています。さらに全音源をCD用にデジタル・リマスターし、約80分に及ぶ大ボリュームで収録。LP版を大きく上回る内容となっています。

現U.D.A.のUDA氏が在籍していたことでも知られるThe MARGAReTSは、90年代初頭の千葉パンク・シーンを語るうえで欠かすことのできない存在です。近年、PRIVATE SCANDAL周辺から進められている千葉パンク再評価の流れの中でも、その名は必ずと言っていいほど挙げられる一方、当時の音源は極めて入手困難であり、多くのパンク・ファンが待ち望んでいたリリースと言えるでしょう。

そのサウンドは、SWANKYS以降の九州パンクが築いたノイジーでスノッティーな感覚を受け継ぎながら、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORDといった英国ブリストル・パンク/ノイズ・パンクからの影響を色濃く反映。荒々しくファジーなギターと跳ねるようなリズム、キャッチーさと破壊力を兼ね備えた独特のスタイルで、'77パンクとノイズ・パンクの魅力を見事に融合させています。

1989年頃、SWANKYSをはじめとする九州パンク第一世代が活動を終え、新たな時代へ移行する中で、千葉のThe MARGAReTSは東京のREGISTRATORSらと共鳴しながらも、よりノイジーでファジーな独自路線を展開。彼らが主催した「HI-TECH DINNER」ギグや70年代ファッションへのこだわり、そして唯一無二のサウンドは千葉パンク・シーンの中心的存在となり、その後の C&C、SCREAMING NOISE、DUST NOISE をはじめとする数多くのバンド誕生へと繋がっていきました。

ライブ活動では絶大な支持を集めながらも、現役当時には正式なレコードを残すことなく消えていった伝説的バンド。その軌跡をまとめた本作は、まさにThe MARGAReTSのキャリアを総括する決定版であり、90年代千葉パンクの歴史を知るうえでも欠かせない一枚です。

SWANKYS〜九州パンク、CHAOS UK、DISORDER、CHAOTIC DISCHORD、REGISTRATORS、そしてスノッティー&ノイズ・パンク・ファン必携!
再評価が進む千葉パンク・シーンの原点とも言えるThe MARGAReTS、その魅力を余すことなく収めた究極のアーカイブ作品です。
生ず1st E.P. 1650円7EP2020年に沖縄で結成された男女ツインボーカルが特徴のハードコアパンクバンド『生ず』の1st EP!!
メッセージにおけるあらゆる文脈を数段飛ばしで駆け抜けるシンプルにひねくれた歌詞と、偏屈なキメラ展開が特徴の男女!
数少ない沖縄パンクシーンにおいて、精力的に県外バンドを招聘して企画を打つなど、現在進行形で中心的な役割を担うバンド。
元々、ボーカルの1人けんじQはパンク堂というパンクショップの店主をしていたが、店を閉店後、30代後半から初めてバンドをやり始めており、他のメンバーはかつてのアルカシルカメンバーや090、Anti use heads、Birdhelmsなどそれぞれ別でも活動をしている。
その予測不能な音楽性からパワーバイオレンス、ファストコア、妖怪のようなバンドと言われる事もあるが、少数にでも届けば構わないというパンクアティテュード全開で活動を続けている!
M.V-11LIVE BOOTLEG FLEXI (FLEXI) 1100円FLEXI九州は宮崎・都城発の3人組ハードコアパンクバンド"M.V-11"(Maximum Volume Eleven)!! 女性ボーカルをヘルプで加えたライブレコーディング音源3曲を収録したライブブートレグソノシート!! 光岡米次郎レコードよりリリース!! 前身バンドEndless Chaosの時から国内外のレーベルよりEPやCDをリリース、そしてオムニバスに参加してきた九州宮崎の都城市のハードコアパンクバンド M.V-11 諸事情により休止しているボーカルに代わり女性ボーカルのチョイコ氏がヘルプで活動していたが今回ライブレコーディングによる3曲を片面ソノシートにてリリース
天獄 s/t  ※CD+DVD-R※1500円CD+DVD「これがジャパコアだ!」
東京から世界へハードコアパンクサウンドの爆撃が始まった!
  現メンバーになって約3年、満を持してパンクの衝動を突き抜けたサウンドがここにある。日本語で魂の雄叫びをあげるボーカル、大地を揺らす怒涛のドラム、天地を歪ますベース、そして亜空間を切り裂くメタリックなギターに脳天を打ち砕かれるのは間違いなし。
11曲入りのCDプラス未発表映像を加えたPV3曲入りのDVD-Rというこの作品はバンドとしての現在の破竹の勢いをそのまま体現しているといえるのではないだろうか。
ジャケットにはスペインが誇る世界最高峰のリアリスティックタトゥの第一人者、ロバート・ヘルナンデス氏より提供されたオリジナルアートワークを使用、自主企画「地獄楽」を中心に更なる飛躍と爆音的破壊活動を続ける「天獄」、ヤツラを見逃すな!
(レーベルインフォより) 
限定500枚。DVDケース仕様。
■Member:
Vo. Kentaro 
Dr. "Iron Fist" Tatsushima 
Ba. Akao 
Gu. Shingo
■収録曲
【CD】
1. So Fucking What
2. いらない
3. デタラメな世界
4. オマエキライダ
5. 猛毒
6. Black Out
7. UNKNOWN
8. Just A Liar
9. 人間中毒
10.Fight or Flight
11.INSANE
【DVD-R】
1. UNKNOWN
2. デタラメな世界
3. 人間中毒
ESPERANZAFreedom and Equality 8 track CD 2000円CDKOMATSU率いるESPERANZAが新たにGuitar ZEROTSU(ex-POIKKEUS), Bass AZUSA(STAGNATION,C), Drum RAMAN(RAW DISTRACTIONS)の新編成で初の単独音源を遂にリリース。

東京、神戸、広島でそれぞれ録音し、バンド自身でミックス、マスタリングを行ない完成させた8曲入りCD、ポケットスリーブ+インサート仕様。
六根 ROCCON//FPCDholy fade (SPLIT CD) 1650円CD作品情報:
東京・横浜を中心に活動するハードコアバンドFPCDと六根のスプリットCD。
約1年前から構想を始め、打ち合わせを重ね仲を深めながら制作を進めた。
それぞれvoフィーチャリング曲含む3曲ずつを収録。曲も歌詞も、異なれどどこか呼応しあう内容となっている。
レコーディング、ミックス、マスタリングは吉崎順さん(MEANING Gt.)に依頼。
ジャケット仕様、デザインはTJ(FPCD Ba.)により制作。フィジカルの形態であるからこそのアートワークを是非手に取って確かめて頂きたい。

◼︎六根 ROCCON
2019年末より活動開始。
パワーバイオレンスやジャパニーズハードコアをベースにしたサウンドと、歌詞からイメージを膨らませた変則的な楽曲構成が特徴。また、Gt/VoとDrの2ピース編成ならではの緊張感と泥臭さのあるライブを追求している。
近年は海外ツアーを積極的に行い、活動の幅を広げている。

Tr.1 真贋
Tr.2 恐れ feat. KOHSUKE (FPCD)
Tr.3 生まれ変わる

◼︎FPCD
2023年結成、"BEATDOWN PUNK"を掲げる4ピースバンド。
意表を突きつつ一層深くグルーヴに引き摺り込むような楽曲構成や、冷徹さと遊び心の絶妙なバランスが、他の誰とも異なる殺気を放つ。
その個性は研ぎ澄ました"今"であると同時に、メンバーがそれぞれのキャリアを通して唯一無二の音と空気感を確立してきたからこそ本質的に生まれるものだと感じられる。
これまで5作のデモ音源をサブスクリプションで発表。フィジカルでの音源リリースは今作が初となる。

Tr.4 dogma feat. Yuzuka Arai (六根 ROCCON)
Tr.5 ruthless
Tr.6 overfed

(重心レコード/JAPAN 2025)
LIP CREAM Kill Ugly Pop (Custom Marble LP) 5500円LPOriginal Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。
しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした
。 またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。 今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。
デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

【Track list】
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
LIP CREAM Big Foot Cassette (Custom Half and Half LP) 5720円LPOriginal Release date: 1985.MAY.12
Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01

ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。
そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。 本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。
その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。
またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。
しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。
今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。
また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。

余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。

【Track list】
Price Of Innocence
Glasser
Lonely Rock
Bandit
VX;2
Good Choice
Untitled (Interlude)
Top Fight ~ Chinpira
Night Rider (Remix)
Radical Mental Truth
Johnny He's Never Die
Big Foot (He's Chicken Killer)
Village Of Damned
City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders
Untitled (Conclusion)

(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
LIP CREAM Thrash Til Death (CD)3300円CDOriginal Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty

(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
LIP CREAM Thrash Til Death (Neon Yellow) 5720円LPOriginal Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

【Track list】
義理
Bloody Summer
In Your Mouth
Don't Speak Too Much
汚名
Kill Ugly Pop
Back In The Anger
No Rules
Top Fight
Radimental Truth
モルフェイス
Honest
Guns Of Fire
Right Stuff
Yellow Beauty

(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
LIP CREAM Close to The Edge (CD) 3300円CD Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

  『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることを願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

【Track list】
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

(RELAPSE RECORDS/USA 2025)
LIP CREAM 罪 –Sin (Olive Green with Splatter) ※在庫切れです※5720円LP※在庫切れです※LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。

『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。

今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。

収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。

また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。

名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

【Track list】
カモフラージュ
罪 -Sin-
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing

(RELAPSE RECORDS, DONDON/USA 2025)
高倉健OBEYBY※在庫切れです※1000円CDR※在庫切れです※2021年結成!東京FAST/POWER VIOLENCEハードコアバンド『高倉健』の2025年新作が自主リリース!
弱冠19歳の新ボーカルを迎えての新作は暴発する発狂ファストコアにPOPセンスとユーモアを散りばめた怪作!!お勧めです!!
■トラックリスト:
1. ケンタカクラ...?
2. OBEYBY
3. ブルータルマンデー
4. たいだだん
5. blue on blue
6. We Suffer
トグサ -togusa-土になるまで EP (CD)1089円CD2024年末の結成より約半年後の2025年7月に録音された、全5曲収録の自主制作EPが入荷!

録音からミキシング、マスタリング、アートワークに至るまでをメンバー自身で手掛け、CDプレスを除き完全セルフプロデュースで制作された今作は、グラインドコア、パワーバイオレンス、ジャパニーズ・ハードコア、クラストコア、ノイズ、エモ、カオティックといった多様なエッセンスを昇華した作品で轟音好きにおすすめです!

紐綴じタイプの紙ジャケット仕様
歌詞掲載のインサート&ステッカー封入

ソングリスト
1.回想
2.散る
3.土になるまで
4.暁の稜線
5.虜

【PROFILE】
2024年末に京都府北部と兵庫県北部のメンバーにより結成。

低Vo&gu ブンドウ
高Vo&gu オオウチ
Ba タケベ
Noise ヨウスケ
Dr ヨシダ

(自主リリース/JAPAN 2025)
愚鈍-GUDON-オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定150枚スプラッターVINYL/2xLP) 3月中旬〜下旬発売!※在庫切れです※7000円2LP※在庫切れです※1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発!

三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録!

収録内容:
「卑下志望」7インチEP
「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック
「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック
「Howling Communication」7インチEP
「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック
「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック
BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック
「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック
未発表ボーナストラック(LIVE):
1990.8.14 at 広島並木ジャンクション

ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!!

(F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026)
[予約商品] 愚鈍-GUDON-オマエノコトナドシラン - ディスコグラフィー 1986-1990 (限定250枚 BLACK VINYL/2xLP) 3月中旬〜下旬発売!※在庫切れです※6001円2LP※在庫切れです※
1984年結成!広島ハードコアの重鎮『愚鈍-GUDON-』のディスグラフィーのアナログ盤がイタリアF.O.A.D.より19年ぶりに正規再発!

三代目ボーカル、故Happy氏がボーカルを務めたスタジオ録音に加え、以前のアンソロジーには収録されていなかったライブ音源も収録。 日本のハードコアサウンドを純粋でスピード感あふれるサウンドへと昇華させた、紛れもない巨匠たちが放つ、電光石火のハードコア・ディストーション・スラッシュ。純粋な怒りと激しさが渦巻く38曲を収録!

収録内容:
「卑下志望」7インチEP
「Sold Out」コンピレーションカセットからのトラック
「My Meat's Your Poison」コンピレーションLPからのトラック
「Howling Communication」7インチEP
「Hang The Sucker Vol.2」コンピレーションLPからのトラック
「Nightmare Continue」コンピレーションカセットからのトラック
BLOOD SUCKER CDからのボーナストラック
「Blood Sucking Freaks」コンピレーションCDからのトラック
未発表ボーナストラック(LIVE):
1990.8.14 at 広島並木ジャンクション

ハードコアイラストレーター"SUGI"氏のイラスト入りのゲートフォールドジャケット、帯、歌詞カード、そしてバンド写真、アートワーク、オリジナルリリースのスキャンを収録した32ページにも及ぶ大ボリュームのブックレット付き!!

(F.O.A.D. RECORDS/ITALY 2026)
五臓六腑ダークサイドクレイドル1100円CD2025年末に新メンバーを迎え過去最強布陣のラインナップとなった『五臓六腑』。結成当初から変わらぬバンドコンセプトであるホラーパンクを更に追求し、近年の自身の究極テーマである『退廃的ホラー』を完全進化させた全3曲収録マキシシングルをリリース!
完全新曲の「CRADLE」「ブレア」に加え、2025年の1年ライブでプレイしながらアレンジを繰り返し温めてきた「空洞」を音源化。
ホラーパンクを基軸に『闇』のキーワードを今作3曲のトータルテーマとし、これまでの五臓六腑から大きなサウンド変化を広げ、ハードコア、メタルサウンドを積極的に融合。ジャンルを超えて集まったメンバーによる、新たなる領域に突入した五臓六腑サウンドが炸裂する!
  変形スリムケース仕様・初回限定プレス盤。流通盤(店頭販売分)は赤がベースカラーとなった『鮮血ジャケット』、ライブ会場限定盤は黒がベースカラーとなった『闇黒ジャケット』の色違いジャケット仕様で登場。
■トラックリスト:
1. CRADLE
2. ブレア
3. 空洞
トータル件数:219件前の25件201-225

1 2 3 4 5 6 7 8 9