東京、茨城を中心に活動する『MIDDLE EDGE』の自身初となる1st LPがEpisode Soundsよりリリース!
2012年にEpisode Soundsよりリリースしていた『PERFECTFORM』バンノと『BALLOON ON THE PIN』のメンバーが出会い『MIDDLE EDGE』を結成。1枚のDEMO、2枚の単独7"と1枚のSplit 12"、V.A. (Scrap !)を経て遂に初のアルバムを完成した。
Late 70' UK Punk~Post PunkをベースにしThe Stranglers、Warsaw~Joy Division、The Outsiders~The Sound、Killing Joke等の影響を感じさせつつ、変則的で骨太なバッキングとエモーショナルだけどダイナミックなボーカル+ギターが織り交ざった現時点でのバンドのベスト集が完成したと感じる。
レコーディングは現メンバーのカタナとタカクラが担当、ミックス〜マスタリングをカタナ自身が行い、自身初の作品をすべて自分たちの手で完成させた渾身の一枚でもある!
■トラックリスト:
1. I Lost My Mind
2. Heartbeat Fast
3. Feelings
4. Take Me Anywhere
5. I'm Sure You'll Like It
6. Diffuse Black
7. Con Artist
8. Gone Too Far
9. Little Bird
10.Empty Box
※在庫切れです※ ※7インチ+CD+DVDの3枚組!※
●EDDIE LEGENDが歩んできたロックンロール・ユースカルチャー・シリーズ、
EDDIE LEGENDが歩んできたロックンロール・ユースカルチャー・シリーズとして、第1弾"セックス・ピストルズ"&"パンク・ロック"がテーマの『GOD SAVE THE ANARCHY』、第2弾“ロカビリー”&“ロッカーズ”がテーマの『REAL COOL CATS』に続く第3弾はEDDIEが高校生の時目覚めた"モッズ"をオマージュ!
内容は70年代後半に巻き起こったネオ・モッズのエッセンスをギューっと凝縮したタイトル曲『THIS IS A WAY OF LIFE』、モッズ全盛期のR&B、フリーク・ビートなどのフレーズをふんだんに散りばめた、初期モッズのキラー◦チューン『COMING HOME BABY』の二曲を収録した、アナログ7inchレコード&CD、各曲のMV映像二本を収録したDVDの豪華三枚組となっております!
EDDIEとCHiKARaは本作のために自身のスクーターLAMBRETTAのスクーターをライトとミラーでデコレーションし、MVでモッズ仲間たち(野性爆弾のCOOKIE!氏も友情出演)とスクーターラン!
"THIS IS A WAY OF LIFE"ではビシッとモッズ・スーツに身を包みリッケンバッカーをかき鳴らし、“COMING HOME BABY”ではゲスト・ボーカルにHALCA(ex.HIGH and MIGHTY COLOR)を迎え、大変ソウルフルなチューンに仕上がっております。
MAD3のスタイリッシュでクールなMODワールドを存分に楽しめる仕上り!
■ソングリスト:1.THIS IS A WAY OF LIFE 2.COMING HOME BABY
Summer of Fanからの1st Ep、Less Than TVからのFlexi、KiliKiliVillaからのアルバム、Red Red Krovvyとのカセット、様々なコンピレーションへの参加、ワシントンDCで毎年開催されるHardcore Punk Festival、Damaged Cityへの出演を絡めたショートタームながら大成功を収めたUSツアーという充実した経験を経て今回リリースとなる3rd EPが、名古屋は今池に出現したレコードショップA-Zの興したレーベル第1弾として製作されたわけだ。
名古屋を拠点に活動中のUK82~2000年代STREET PUNK/Oi!スタイル「MALiCE PANiC」の初単独作となる7インチがセルフリリース決定!7インチ(CD付き)、300枚プレス!
収録曲:
A-1.Parasite A-2.Don’t Give Up the Fight
B-1.Blind With Terror B-2.You Stand By
以下、今村紀康氏(POGO77 RECORDS)より!
■名古屋を中心に精力的に活動しているMALiCE PANiC、2012年結成以来、3枚のオムニバス「BEYOND ALL BORDERS」(FROM Vo.Pierce Panic)「VILLAINY PRISON PUNK CHARTBUSTERS」(FROM VILLAINY PRISON RECORDS)「NOISE OFMIND vol.3」(FROM -REJECT-)には参加したが、遂に初めて単独音源”MALiCE PANiC”をリリースする。しかも自主7"レコードと来たもんだ!300枚限定4曲入りということで震えながら早速針を落としてみた。全編ボーカルPierce PanicのオリジナルENGLISH(アメリカ人)が心地よいUK82や2000年代STREET PUNK/Oi!を基軸にした楽曲、シンガロングなコーラス、泣きもメロディーも多く速いって訳でないのに勢いを感じるCLOCKWORK HARDCORE PUNKなのだ。まさに日本では絶滅寸前であろう王道のクラシックスタイルSTREET PUNK!簡単に個別にトラック紹介してみよう、A1トラック「Parasite」、掛け合いコーラスが印象深いメロディーのしっかりしたCLOCKWORK HARDCORE PUNK、A2トラック「Don’t Give Up the Fight」、ミドルテンポなFIGHT SONG!、B1トラック「Blind With Terror」、THE BLOOD、日本でいうとHAT TRICKERSを思い出すハードコアであり泣きもあるハードコアパンク、ラストになるB2トラック「You Stand By」、緊張感あるハードコアパンクでボーカルの乗っけ方、ギターの入れ方がやばい!軽く触れたが見た目から感じるよりかなりCLOCKWORK HARDCORE PUNK。あえてバンドを出すとしたら、LOWER CLASS BRATS/THE UNSEEN/CHEAP SEX/THE VIRUS等のPUNK CORE第1世代~第2世代、古くはTHE BLOODなんかの要素も多分に入ってると思われるな。名古屋で自主企画「FALL DOWN NINE」を不定期に開催予定だったり、「DEAD CHAIN」「SHOUT IT LOUD!!」も開催している。アナログを聴けない人でも、優しいCD付きなので、ぜひ音源を手にとってもらいMALiCE PANiCの魅力を感じてもらいたいのだ!
・岩手・盛岡のハードコアパンクシーンの中核を担ったFLOCKのDrシンヤを軸に2007年結成。PUNK/HCサウンドからの変化と緊張と解放をコンセプトに、メンバー入替の都度サウンドの破壊と再構築を繰り返してきた「MORTAL FAMILY」。
現在のラインナップはDrums/Vocal:Shinya、Bass:Kosuke、Guitar:伊藤百経。更に昨年よりModular & Analog Synthesizer:妖精マリチェルが参加。
混沌とした彼らの情念は、水面に迸る水滴の如く波紋となり聴衆を巻き込む!!ここにしかないモータルサウンド、ミニアルバム“HAMON”遂にリリース!!
PSYCHEDELIC, DOPE, FUNK, JAMSESSION, IMPROVISATIONなど彼らを形容する言葉は尽きないが、根底に流れるHARDCORE PUNKを感ぜずにはいられない全4曲!!
JACKET ARTWORKは同じく盛岡シーンex.NO GRAVE FOR USのTAATUUS氏。
収録曲:1. JESUS 2. トラウマ 3. oh my GOD 4. HAMON
●福岡を拠点に活動するパンクロックバンド「THE MSGS」1stアルバム!
昨年マレーシアツアーを行う等、自主的に活動している。 メンバーはイギリスから福岡へ移住したポールを中心にsnarekillsnationなど数々のバンドでプレイしていたGIVEGIVEがベースとして加入。ドラムは福岡のMIRABILLIS等様々なバンドにてドラムを叩き、the PRACTICEのヘルプとしても活躍、メキメキと頭角を現したPAYMONEY a.k.a Tetsuが加入。
ライブはタイトで説得力があり、着実にステップアップしながら完成された過程を見たがアルバムは、気持ち良いほどストレートなパンクロックだった。聴いていて、自分がここ数年音楽を聴くことにこだわりを持ち過ぎていたなと気付かされた真っ直ぐでパワフルなアルバムだ。 アルバムを通してMr.T Experienceや初期Lookoutを彷彿するストレートな楽曲が続き、中盤に突如弾き語りの"Machine-Guns & Motorcars"が挟まれる。この曲も非常に聞き応えがある名曲。 後半も怒涛の勢いで"Tracey Hates My Guts"を筆頭にライブで外せない楽曲が続く。 パンクロックは報道されていない認識されていない事実を知らせる為の新聞だとかのレジェンドは言っていたが、彼らは2017年現在も問題となっているシリアのサイドナヤ軍事刑務所で起きた1万3000人以上の大量処刑について"Saydnaya"で触れている。 それは、バンドのアティテュードを明確にしている。最後にこのアルバムを聴く時は、イヤホンでもスピーカーでも爆音で聴いてほしい。パワフルでタイトな演奏は爆音聞き応え十分。 自分の住む街に存在するバンドは、本当に心から愛せるものばかりだ。 この街の音楽を聴いて育ち、吸収してきた。 今回、新たにTHE MSGSが新たにその一つ加わったことを嬉しく思う。
text by guitarSho (PEAR OF THE WEST)
収録曲:1. King Carnivore 2. A Million Ways 3. Evelyn 4. She Don’t Love You 5. Go Teenager 6. Machine-guns & Motorcars 7. Tracey Hates My Guts 8. Jonny’s Throwing-Up Again 9. System Failure 10. Saydnaya 11. I Don’t Wanna Walk You Home