A1 Apathetic Expression
A2 Curse
A3 The Choice Is Yours
A4 Indebtedness
A5 Ask For Help
B1 Tender Is The Night
B2 Compassion And Conviction
B3 The World Seems to Be...
B4 This Is The World
B5 Before The World Ends
【Guest Vocals】
2曲目. Kengo (FOR A REASON / AS WE LET GO)
3曲目. Damien Moyal (ON BODIES / SHAI HULUD / CULTURE / MORNING AGAIN / AS FRIENDS RUST)、Koba (LOYAL TO THE GRAVE)
4曲目. Shibui (16REASONS)
5曲目. TOMMY (ABSOLUTION / FC FIVE)
8曲目. Dave Claibourne (UNBROKEN)
9曲目. Kenzo Nakase (kamomekamome / SWICTH STYLE)、Ryo (CRYSTAL LAKE)、Makimura (OTUS)
●大阪”NANIWACK”ハードコア「EX-C」、王道のNYHC感を進化させた自他ともに認める傑作ミニアルバムが完成。約3年ぶりの単独音源がFRONT OF UNIONよりリリース!
様々なアクションで全国的に求心力を高め続けているハードコア/パンクレーベル『FRONT OF UNION』の急先鋒として、さらには常に話題を振りまく大阪ハードコア『SMDcrew』の首領として、精力的にキープフレッシュかつバックトゥザルーツな活動を続けるEX-Cからニューミニアルバムが到着。前作の1st ALBUM『Dance in the Dark』でみられた、80~90'sのNYやBOSTONのメタリックでモッシーなハードコア、PUNK ROCKやOi~SKINHEDS、そしてオーセンティックなロックやメタルの要素などを抜群のセンスでキャッチーにまとめ上げた剛腕はそのままに、今作では(ドクターマーチンを履いての)フロアストンプ感や、一筋縄ではいかないギターのリフワークやコーラスエフェクトのかかった音色のリード、さらにタフになったコーラスワークなど、ある種では古きよきNYHCの王道ともいえる質感をさらに分厚く盛り込んだ。
4曲目にはなんと、元オリックスバッファローズ4番の李大浩(イデホ)の応援歌フレーズをメインリフに据えるなど、大阪のバンドならではの遊び心や仕掛けもほどこされており、7曲というパッケージながら充分なボリュームを感じさせてくれる。MADBALLやBIOHAZARDといったNYの代表的なバンドはもちろん、DISTRICT 9、CROWN OF THORNZといった僅かに脇道へそれた玄人好みのバンド、さらにはBAD RELIGIONのような男臭いメロディックなパンクロックのバンドにも通じるような感触があり、進化と円熟味を同時に感じさせるオリジナリティ溢れる内容の仕上がりとなった。
バラエティに富んだ各曲はそれぞれにテーマがあり、仲間や日常、昨今ではSMDcrewのテーマにもなっている老害などに対して、追われるハードな日々の中で感じる葛藤や矛盾といった、誰しにも響くであろう普遍的で身近なトピックが並ぶ。ただ、前述した李大浩も単なるジョーク的な要素で入れているわけではなく、彼の献身的なスタイルにリスペクトを込めた内容になっているなど、仲間を思いやる気持ちやウソ臭い付き合いを拒む姿勢、楽しくFUNでありながら締めるところは締めるといった、彼らのスタイルが歌詞の内容からも感じられる。ジャケットはEX-CのMVなども手掛ける、同じSMDcrewのDAIKI55が担当。大航海時代の地図や、宝探しに海賊、または西部劇といったイメージを想起させるような埃クサく渋いイメージに、EX-Cはもちろんのこと、クルーの人間や周りのバンドなどをモチーフにした様々なアートがしきつめられたブックレットも必見。自他ともに認める傑作がここに完成した。
収録曲:1. MIDNIGHT THINKING 2. MADNESS 3. STILL 4. LIVING DEAD HARDCORE 5. RE:START 6. HECTIC 7. KILLING ME SOFTLY
●東京発Metalic Hardcore Band "END IN BLOOD" 1stアルバム!
2014年、BaのKEI229、VoのANALを中心に結成された東京出身4ピースバンド。これまでに2枚のデモ音源のリリースのみだが、圧巻のLIVEと楽曲のクオリティが各地で人気を博し、Arkangel,First Blood,Fall Silent等のジャパンツアーにも多数出演し、関東のみならず今や全国レベルでのインパクトと知名度を誇るEND IN BLOODが今回満を持して、正式音源にして初のフルアルバムをリリース!90~00年代の日本のMetalicHardcoreを血肉に自分達のオリジナリティを加え更に昇華させた楽曲はどれも素晴らしく、切れ味の鋭い単音リフから流麗な叙情フレーズに発展したかと思った次の瞬間にフロアを地獄を変える極悪パートを放つ怒濤の楽曲群が聴くものの心と身体を揺さぶる!
●(Vo)UM8 (Gu)MIZUTAMAXX (Gu)HajimeNTBLS (Ba)TEDZAN (Dr)Mokkun
昨年2015年の一部店舗と、ライブ会場限定で発売された新編成後のデモCDを瞬く間に完売させ、現メンバーでの充実っぷりをアピールしたex-T.J.MAXX&現T.J.MAXX~SPACE SCIENTIST、ex-MASTERPEACE、NOTIIBELIKESOMEONE、ABUSE THE ABUSER、BOXED-IN、THE HAWKSに在籍する(した)メンバー等による大阪SMD Crew*の首領、【EX-C(イーエックスシー)】の前作“Full Shoot”より5年、そしてEXCLAIMから数えて苦節17年・・・遂に、遂にリリースとなる極々待望となるファースト・フル・アルバムが京都の盟友KiMが主宰するレーベル、“Front of Union”より発売!
クビになったSoo君**(ex-DUG REVENGE、ABUSE THE ABUSER、B.D.UNION、EX-C、現SECOND TO NONE)の後釜として抜擢されたのはex-MASTERPEACE、現SLEEPCITY、現BIRUSHANAHのヘルプでもありますドラマンデー***主宰の野人、モックン(ヘルプ)!強力過ぎる助っ人ドラマーが参加し、勢いにのる新生EX-Cですがはっきり言って前作とは印象がガラリとかわりまして、ベーシックとなる80's~90's New York City Hardcore、Boston HardcoreのMetallic且つ、タフでモッシーなHardcoreに、Punk Rock、Oi!~Skinheadや、Thrash~Crossover的な要素、そしてRock的なノリというかグルーブを大胆にも導入し、実にキャッチー、バラエティーに富んだポップ(?)と言っても過言ではない仕上がりの作品となっております!ココ最近のライブの定番曲となる新曲(前作デモの再録ver.)や、まっさらの新曲に加え、ライブでの重要レパートリーとなる“EX-C”の再録ver.など痒いトコロ迄手が届く、ベスト盤的様相にまで発展しかねない(?)現EX-Cの旨味成分を十二分に詰め込んだ、初のフル・アルバムに相応しい14曲を収録!!ラストにはアッと驚く(?)仕掛けもありと、ただ単なるイイ曲の羅列でないのもEX-C的であります!
ゲストにはB-SIDE APPROACH、BURNING SIGN、NOTIIBELIKESOMEONE、ex-Y.D.B、ex-DESERVEの御馴染みSMDの面々に加え、ハマの盟友FIGHT IT OUTからYoung氏(Vo)、MI3氏が鍵盤で参加!!
エンジニアは前作デモと同じくFIVE NO RISK等を手掛けるエンジニアINUI氏(HEMIPENIS)の手腕によるもの。
ジャケットはRadical East/Vato/DIEHARD CLOTINGのRoger氏とTHE HAWKSのYoshida氏の共作!
紆余曲折を経て遂に放たれるEX-C渾身のフル・アルバムを聴け!
*SMD Crew…Suck My Dick Crewの略。EX-C、B-SIDE APPROACH、BURNING SIGN、NOTIIBELIKESOMEONEなど、関西HCシーンのハグレ・メタル的存在。
**クビになったSoo君…EX-Cオリジナルメンバー
***ドラマンデー…ドラムのモックンと他ドラマーによる前代未聞のドラムのみのイベント
収録曲:1,GRAND SLAM 2 ,WARNING 3 ,SMOKE AGAIN 4,CHANGE THE WORLD 5,SUCK MY DICK 6,DETERMINATION 7,DANCE IN THE DARK 8,ONE AND ONLY 9,MY CITY、MY TEAM、MY CREW 10,AMBITIOUS 11,ABBY ROAD 12,a to A☆ 13,EXCLAIM 14,WAS、IS &ALWAYS